鳥取県・バード合同会社・大林式工法・E-SOIL
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大林式クレイ工法

大林式クレイ工法

 学校の土グラウンド、幼稚園・保育園の土園庭、公園の多目的土広場には、大林式クレイ工法をお勧めします。

 大林式クレイ工法には、以下のような特徴があります。

  1. 排水性(透水性)・クッション性がよい
  2. 降雨時でも表層土が流亡しにくい
  3. 降雨後泥濘化しにくい
  4. 乾燥時に表層土が飛砂しにくい
  5. 雑草が生えにくい
  6. 施工コストが安価で短縮施工できる
  7. メンテナンスが容易
  8. 土の入れ替えなしでグラウンドを再生できる
  9. 暗渠透水管、砕石路盤の削除が可能
  10. 加熱・発酵・熟成などの処理をしていないので、難分解成分が消失せず、土壌改良期間が長い
  11. 芝生を植えることで、そのままグラウンドを校庭緑化に整備できる

  難分解性樹皮(スギ、ヒノキ樹皮)を利用したクレイグラウンド整備技術の知的所有権は、現在下記の2件だけが成立しています。大林式クレイ工法は、下記の2件を満たしているので、安心してご使用できます。

  難分解性樹皮を利用してクレイグラウンドを整備する場合は、知的所有権への侵害にご注意ください。

 

    第3652115号「泥濘化及び砂塵防止並びに排水性改良資材及び施工方法」

    第4097298号「体育施設、公園等広場の飛砂防止施工方法」

 

 グラウンドの表面処理剤には、安心・安全防塵材:ダストコート(有機親水造膜形成材)、ダストストッパー(有機保湿帯形成材)をお勧めします。

 ダストコート・ダストストッパーには、以下のような特徴があります。

  1. 従来の鉄サビに弱い無機質系とは全く異なる有機系表面処理材
  2. E-ソイルの繊維構造による飛砂防止効果を強固に補充する
  3. 雨水に溶けにくいので長く残留し長期に作用する
  4. 従来品と異なり塩害がないので、人・植物にやさしく、芝生緑化に隣接していても大丈夫

 

<ダウンロード>

大林式クレイ工法施工実績 ダウンロード

 

  大林式クレイ工法リーフレット ダウンロード

 

 

 

  ダストストッパー・ダストコートリーフレット ダウンロード

 

 

大林式クレイ工法断面図  ダウンロード

・新設グラウンド整備  (pdf jww

・既存グラウンド改修  (pdf jww