鳥取県・バード合同会社・大林式工法・E-SOIL
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E-ソイル

E-ソイル(未発酵針葉樹皮土壌改良材)

 特殊針葉樹とよばれる杉(Japanese cedar:シダー)、檜(Japanese cypress:サイプレス)の樹皮(Bark:バーク)は、天然で殺菌力を有しているため、経年分解することがありません。
 先人たちはその樹皮の難分解性質を利用して、神社・仏閣の屋根を葺いてきました(檜皮葺き)。
 現在では、建築物の構造材として杉、檜の心材は多く利用されていますが、樹皮は難分解性質が災いし、バーク堆肥になり難い樹皮として主に廃棄処分されています。
 少数ながら、加熱や好気性(注1)の発熱発酵処理することで分解を促進させ堆肥化し利用しているのが現状です。
 E-ソイルは、杉、檜樹皮の天然の難分解性質を有効に再利用し、特殊加工(表面活性処理)を施した、未発酵針葉樹皮土壌改良材です。
 特殊加工した樹皮が土壌膨軟化、土粒子安定化を促進し、難分解性質により効果を経年持続させます。
 発酵させたバーク堆肥の栄養効果(注2)とは全く異なる、新しい土壌改良材がE-ソイルなのです。
 杉、檜樹皮の難分解性質を利用した土壌改良材には下記の通り数件の特許が成立していますが、そのすべてを満たしているので、安心して使用できる商品です。

 

           <特許番号と発明の内容>

    第3652115号「泥濘化及び砂塵防止並びに排水性改良資材及び施工方法」

    第3678892号「新規再生土水資材及び施工方法」

    第3703214号「リサイクル緑化資材及び新施工方法」

    第3739206号「芝生植栽駐車場・グランドの施工方法」

    第3771113号「新エバーグリーンシステム」

    第4097298号「体育施設、公園等広場の飛砂防止施工方法」

    第5070534号「無機・有機材の劣化防止材及び/又は施工方法」

         注1)好気性:酸素のある状態。⇔   嫌気性:酸素のない状態。
               注2)樹皮は発酵等の分解によりセルロースからブドウ糖となり、堆肥として使用される。

  樹皮の難分解性質を利用した土壌改良材をご検討の際には、これらの知的所有および使用権の有無をお確かめの上、ご使用ください。

 

<ダウンロード>

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